「混雑ランプ」、浜松市内店舗・施設等での実証実験を6月15日(月)から開始

チラシ・買い物情報サービス「トクバイ」を展開する株式会社ロコガイド(本社:東京都港区、代表取締役 穐田 誉輝 以下ロコガイド)は、静岡県浜松市(市長 鈴木康友)と共同で、今現在の混雑状況が一目でわかる「混雑ランプ」を活用した浜松市内のお店や観光施設等での実証実験を、2020年6月15日(月)から開始します。

「混雑ランプ」は、お店や施設の混雑を、「空き」「やや混み」「混み」の三段階で発信できる シンプルなサービスです。新型コロナウイルスの影響で、食品スーパーやドラッグストア、ホームセンターなど日々の買い物を行う際の「3密」対策が大きな課題となったことから、2020年5月7日に「トクバイ」上でサービス提供を開始しました。また5月27日にはお店からの発信が簡単に行える専用スマートフォンアプリと、スマートフォンのない環境でも情報発信ができるボタン型端末(IoT端末)をテストリリースしました。

今回の浜松市との取組では、混雑の見える化で、3密を避けた安心安全な外出を支援することを目的に、市内のお店、施設等約200箇所(予定)へ、混雑ランプを試験的に導入します。実証実験では、トクバイ加盟店舗以外のお店や施設にも、サービスを広く無償提供し、生活者はリアルタイムの混雑情報を、ロコガイドの運営するサイトとあわせ、お店や施設のウェブサイトからも確認できるようになります。ロコガイドと浜松市では、取り組みを通じ、ノウハウを蓄積し、デジタル技術を活用した混雑情報の地域インフラ構築を進め、「新しい生活様式」の実現を支援していきます。

【サービスの流れ】

【実証実験概要】

●対象店舗 :静岡県浜松市内飲食店や観光施設等 約200カ所

●混雑情報の掲載サイト:

・連携した対象施設・店舗のホームページ

・ロコガイド 生活者向け新サービス

・浜松市内のITコミュニティの有志が「シビックテック」として開設した「にゃーにゃーマップ」(near-near-map)

◾「トクバイ」とは
2013年にスタートした、食品スーパーマーケットをはじめ様々な業態の小売店のチラシ・買い物情報を掲載しているWebサービス・アプリです。パソコン・スマートフォンから無料で情報の閲覧が可能です。サービス利用店舗数は約5万店舗*で、30〜50代の女性を中心に利用されています。(*2020年1月末現在)
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