福岡PayPayドームへ、混雑状況をリアルタイムに伝える「混雑ランプ」を提供

混雑状況を可視化するシステムで、“新しい生活様式”のプロ野球観戦体験をサポート

チラシ・買い物情報サービス「トクバイ」を展開する株式会社ロコガイド(本社:東京都港区、代表取締役 穐田 誉輝 以下 ロコガイド)は、当社が開発・提供する、今現在の混雑状況がひと目でわかる「混雑ランプ」を、福岡ソフトバンクホークス株式会社(本社:福岡市中央区 代表取締役社長CEO:後藤芳光 以下ホークス)の運営する、福岡PayPayドーム内の飲食店29店舗に提供いたします。2020年7月21日(火)から福岡PayPayドームで行われるホークスの主催各試合にて運用します。なお、野球場での混雑ランプの導入は初の事例です。

新型コロナウイルス感染症の影響から、多くの公共施設やプロスポーツが一般客の来場再開を進める現在、公共の場での混雑を避けたいというニーズはますます高まり、これを受けて各事業者はリアルタイムに混雑状況を発信し、安心・安全な場を提供する必要性が生じています。このニーズへの対応としてロコガイドではホークスと協働し、混雑ランプで混雑状況を可視化しました。

混雑ランプは、館内の混雑状況をスタッフが目視し、その状況を「空き」「やや混み」「混み」の3段階で表示します。ホークスのスマートフォン版ウェブサイトのグルメページ上に掲出されるほか、「トクバイ」上の店舗ページでも表示します。

混雑ランプは、スーパーマーケットなどのお店、自治体窓口、施設を中心に導入が進んでいます。今後はさらに自治体やお店、施設のホームページなど日常の生活の場での利用シーンを拡大するとともに、レジ、店内カメラ、受付システムなどと連携することで、既存のデータと店舗からの発信データを融合させた新たなサービス開発を予定しています。新規サービスを積極的に追加することで、あらゆるお店・施設の混雑ランプの導入意欲を高め、ロコガイドは「新しい生活様式」の実現を支援していきます。

混雑ランプについて

新型コロナウイルスの影響で、日々の買い物の「3密」対策が大きな課題となったことから、2020年5月に提供を開始した、お店や施設の混雑を「空き」「やや混み」「混み」の三段階で表現するシンプルなサービスです。「ロコガイドβ版」「トクバイ」上で確認できます。現在、お店からの発信が簡単に行える専用スマートフォンアプリと、スマートフォンのない環境でも情報発信ができるボタン型端末(IoT端末)をテストリリースしています。

「混雑ランプ」を導入希望の企業様はこちら(https://crowd.locoguide.jp/

トクバイとは

2013年にスタートした、食品スーパーマーケットをはじめ様々な業態の小売店のチラシ・買い物情報を掲載しているWebサービス・アプリです。パソコン・スマートフォンから無料で情報の閲覧が可能です。サービス利用店舗数は約5万店舗*で、30〜50代の女性を中心に利用されています。(*2020年1月末現在)

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