和歌山県和歌山市と和歌山新報社との「ICTを活用した地域情報発信に関する三者連携協定」を締結

「混雑ランプ」を和歌山市役所の市民向け窓口へ導入

チラシ・買い物情報サービス「トクバイ」を展開する株式会社ロコガイド(本社:東京都港区、代表取締役 穐田 誉輝)は、和歌山県和歌山市(市長 尾花 正啓)と株式会社和歌山新報社(本社:和歌山県和歌山市、代表取締役社長 津村 周)の三者で、「ICTを活用した地域情報発信に関する三者連携協定」を2020年9月8日(火)に締結し、同日オンラインで締結式を実施しました。


左 津村周和歌山新報社代表取締役社長  中央 尾花正啓和歌山市長  右 穐田誉輝ロコガイド代表取締役

本協定では、各当事者が保有する情報資産及び知見を活用し、新型コロナウイルス感染症の蔓延防止対策を三者が協力して講じること、さらに市民サービスの向上を目的としています。この取り組みの第一弾として、市役所の窓口の混雑状況が一目でわかる「混雑ランプ」を9月10日(木)から導入し、混雑情報を発信します。今後、ICTを活用した情報発信のデジタル化の推進に関する研究を協力して行う予定です。
今回の連携協定の締結を機に、デジタルを活用した都市づくりを進めるとともに、先進的な事業、取り組みを三者共同で実施するなどの連携を図っていきます。

「ICTを活用した地方創生に関する連携協定」概要
1. 締結日
2020年9月8日(火)
2. 目的
各当事者が保有する情報資産及び知見を活用し、新型コロナウイルス感染症の蔓延防止対策を講じるとともに、市民サービスのさらなる向上を行う
3. 連携事項
(1)「混雑ランプ」のシステム利用
(2)「混雑ランプ」に関する広報
(3) ICTを活用した情報発信のデジタル化の推進に関する研究

和歌山市 混雑ランプ導入場所
・和歌山市役所 本庁舎及び東庁舎
市民課、国民年金課、保険総務課、障害者支援課、生活支援第1・2課、高齢者・地域福祉課、介護保険課、こども家庭課、保育こども園課
・東部/河南/河西/河北/中央/北/南の各サービスセンター

「混雑ランプ」について
混雑ランプは、新型コロナウイルスの影響で日々の買い物の「3密」対策が大きな課題となったことから、2020年5月に提供を開始した、お店や施設の混雑を「空き」「やや混み」「混み」の三段階で表現するシンプルなサービスです。現在「トクバイ」上やロコガイドの運営するウェブサービス上で確認できます。お店からの発信が簡単に行える専用スマートフォンアプリと、スマートフォンのない環境でも情報発信ができるボタン型端末(IoT 端末)をテストリリースするなど、サービスを拡充してきました。現在ではお店や施設のほか、自治体窓口での情報発信やオープンデータとの連携、また観光施設やスタジアムなどでの導入が進んでいます。
※「混雑ランプ」を導入希望の企業様はこちら https://crowd.locoguide.jp/

トクバイとは
2013年にスタートした、食品スーパーマーケットをはじめ様々な業態の小売店のチラシ・買い物情報を掲載しているWebサービス・アプリです。パソコン・スマートフォンから無料で情報の閲覧が可能です。サービス利用店舗数は約5万店舗*で、30〜50代の女性を中心に利用されています。(*2020年1月末現在)
※「トクバイ」に情報掲載をご希望の企業様はこちら https://biz-lp.tokubai.co.jp/lp1

会社概要
社名:株式会社ロコガイド(https://locoguide.co.jp/
本社所在地:〒108-0073 東京都港区三田1−4−28 三田国際ビル1階
資本金: 2,220,697,500円
設立年月日:2016年7月1日
主要事業:買物情報事業、地域情報事業、広告事業

リリースに関するお問い合わせ先
株式会社ロコガイド 広報担当: 齋藤・小松・畑田
電話:03-6368-1052 FAX:03-6368-1046
メールアドレス:pr@locoguide.co.jp