名古屋市と中広との「区役所窓口の混雑情報発信に関する連携協定」を締結

名古屋市へ、混雑状況をリアルタイムに伝える「混雑ランプ」を提供
11月16日(月)からモデル実施開始

株式会社ロコガイド(本社:東京都港区、代表取締役:穐田 誉輝、以下ロコガイド)は、愛知県名古屋市(市長:河村 たかし)と株式会社中広(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役社長:中島 永次、以下中広)との三者で、11月16日(月)、「区役所窓口の混雑情報発信に関する連携協定」を締結します。この協定のもと、名古屋市の一部区役所に、今現在の混雑状況がひと目でわかる「混雑ランプ」を設置し、11月16日(月)からモデル実施します。市民は、名古屋市のウェブサイトやロコガイドが運営するウェブサイトで、区役所窓口の混雑状況をリアルタイムに確認できるようになります。なお、愛知県内の自治体における混雑ランプの導入は、初めての事例です。

■混雑ランプとは
混雑ランプは、お店や施設の混雑を「青(空き)」「黄(やや混み)」「赤(混み)」の3段階で発信できるサービスです。新型コロナウイルスの影響で日々の買い物の「3密」対策が大きな課題となったことから、ロコガイドが2020年5月に提供を開始しました。ロコガイドの運営するチラシ・買い物情報サービス「トクバイ」やその他ウェブサービス上でリアルタイムの混雑状況を確認することができます。お店からの情報発信が簡単に行える専用スマートフォンアプリと、スマートフォンのない環境でも情報発信ができるボタン型端末(IoT端末)を順次リリースするなど、サービスを拡充してきました。現在は、全国の小売店のほか、自治体窓口や観光・宿泊施設、またレジャー施設、スタジアム等での導入が進んでいます。(「混雑ランプ」を導入希望の自治体、企業様はこちら→ https://crowd.locoguide.jp/ )

■名古屋市 混雑ランプ導入スケジュール・場所
モデル実施期間:2020年11月16日(月)〜12月28日(月)
実施窓口:東区、北区、中村区、瑞穂区、熱田区の市民課窓口(北区は駐車場においても運用予定)

ロコガイドは、この取り組みを通じて、デジタル技術を活用した混雑情報の地域インフラ構築を進め、新しい日常を支援していきます。

<参考情報>
■中広について
全国で各ご家庭のポストまでお届けする各戸配布型フリーマガジンのHAPPYMEDIA®『地域みっちゃく生活情報誌®』ブランドを全国31道府県137誌、合計9,128,906部※展開している広告メディア会社。
※VC(ボランタリー・チェーン)発行分を含む。2020年4月末日現在

社名:株式会社中広(https://chuco.co.jp/) (東証・名証:2139)
本社所在地:岐阜本社/岐阜岐阜市東興町27番地 名古屋本社/愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1番1号JPタワー名古屋24階
資本金:4億430万円
社員数:510名
設立年月日:昭和53年5月1日
主要事業:フリーマガジン事業、クロスメディア事業、セールスプロモーション事業、イベント・セミナー事業

■ロコガイドについて
社名:株式会社ロコガイド(東証マザーズ:4497)
本社所在地:〒108-0073 東京都港区三田1−4−28 三田国際ビル1階
資本金:2,220,697,500円
設立年月日:2016年7月1日
主要事業:買物情報事業(チラシ・買い物情報サービス「トクバイ」の運営)、地域情報事業(地域のよりみち情報サービス「ロコナビ」の運営)、広告事業

「トクバイ」とは
掲載しているWebサービス・アプリです。パソコン・スマートフォンから無料で情報の閲覧が可能です。サービス利用店舗数は約5万店舗*で、30〜50代の女性を中心に利用されています。(*2020年1月末現在)
→「トクバイ」に情報掲載をご希望の企業様はこちら(https://biz-lp.tokubai.co.jp/lp1

「ロコナビ」とは
2017年にスタートした、地域のスポット情報やイベント情報を掲載しているwebサービス・アプリです。パソコン・スマートフォンから無料で情報の閲覧が可能です。位置情報を元に「現在地」に近いスポット情報、開催日時情報を元にリアルタイムに今すぐ行けるイベント情報を提供します。

【リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ロコガイド 広報担当: 齋藤・小松・畑田
電話:03-6368-1052 FAX:03-6368-1046
メールアドレス:pr@locoguide.co.jp