【コロナ第3波の影響下における子育て家庭の過ごし方調査】
「子どもと何をして過ごせばよいかわからない」ことに悩む家庭が4割

子どもも大人も癒やされる!?100円ショップの材料で手作りできる#センサリーボトルに注目

※株式会社くらしにくふうは2022年4月1日付で株式会社ロコガイドと合併しました。

くふうカンパニーグループにおいて、株式会社くらしにくふうが運営する、3歳からの「まなぶ・運動・食べる」をはぐくむメディア『おやこのくふう』(https://oyako-kufu.com/)は、2021年2月2日〜2月4日の期間に、子ども(未就学児)を持つ家庭を対象に「コロナ第3波の影響下における子育て家庭の過ごし方」に関するアンケートを実施しました。その結果、全体の6割超が子どもとの「おうち時間」の過ごし方に「困っている、悩んでいる」と回答し、具体的な悩みとして「子どもと何をして過ごせばよいかわからない」という声が多くあがりました。

子どもとの「おうち時間」に、できる遊びとして『おやこのくふう』編集部が最も注目している子育てアイテムの一つが、カラフルなビーズやラメなどが入ってゆらゆらと揺れる「センサリーボトル」です。モンテッソーリ教育のマリア・モンテッソーリが考案した「メイソンジャー」が元となっており、キラキラしたラメとゆらゆらと揺れるビーズの動きを見つめることで、子どもの怒りや興奮に満ちた心を落ち着かせる効果があるといわれています。ペットボトルや調味料などの空きボトルと、100円ショップに売っている材料で手作りできるため、小さな子どもを持つ家庭を中心にじわじわと人気を集めています。おもいきり外で遊ぶことができず、親も子もストレスが溜まりがちな今、おやこで「作って」「使って」楽しい時間を過ごせるアイテムです。


写真提供:右から:yunさん(@yunn1)、まめねこさん(@ma.me.ne.ko)、
ママの知育ラボさん(@moms_edu_lab)、sonoda satoshiさん

◾子どもと過ごす「おうち時間」の悩み、「何をして過ごせばよいかわからない」が4割
調査の結果、コロナ第3波の影響下で子どもの家庭で過ごす時間が増える傾向にある中※、全体の6割超が「子どもとの『おうち時間』の過ごし方」に「困っている、悩んでいる」と回答しました。具体的な悩みについて、自由記述による回答結果を分析したところ、「何をして過ごせばよいかわからない」といった声が回答者全体の4割に上り最も多く、次いで、「ゲームをしたり、テレビや動画をみる時間が増えた」といった声が2割を占めました。また、「兄弟げんかや子どもが家で騒ぐ」との回答は1割超でした。
外出自粛期間が長引くにつれ、家での遊び方がマンネリ化したり、やることが見つけられずテレビをみたりゲームをする時間が増えていることに、悩みを抱える家庭が多いことがうかがえます。

Q. 子どもとのおうち時間の過ごし方について、どんなことで悩んでいますか?(自由記述回答、n = 132、割合は回答結果を分類して集計)
・何をして過ごせばよいかわからない 42%
・ゲームをしたり、テレビや動画をみる時間が増えた 20%
・兄弟げんかや子どもが家で騒ぐ 11%

▽回答の事例
・「1日あると、出かけずに何をして過ごそうか悩む」
・「家の中での子どもとの遊び方がわからない」
・「遊びがマンネリ化してくる」
・「家の中で遊んでいるとお互い時間を持て余してきて、ついテレビの時間が増えてしまう」
・「子どもがゲームや動画ばかり、だらだらと見ていること」
・「兄妹げんかが増え、自分の時間も取れずにストレスが溜まるのでキツくあたってしまう」
・「外で遊べず家の中を走り回り、マンションの下の階の人から足音に対する苦情がきた」

《調査概要》
調査テーマ:コロナ第3波の影響下による子育て家庭の過ごし方調査
調査方法:インターネットによる調査
調査時期:2021年2月2日~2021年2月4日
調査対象:子ども(未就学児)を持つ家庭
調査対象者数:330名

※「コロナ第3波の影響下による子育て家庭の過ごし方」調査結果の詳細は下記リリースを参照(https://kurashi-kufu.com/article_20210210.html)

◾『おやこのくふう』編集部も注目!100円ショップの材料で簡単に手作りできる子育てアイテム「センサリーボトル」

写真提供: sonoda satoshiさん

【「センサリーボトル」の作り方】
<用意するもの>
洗濯のり
ペットボトル
中に入れるもの(ビーズ、ビー玉、ラメなど)
ビニールテープ
水(湯冷まし)の5種類
※洗濯のりやビーズなどは100円ショップで買い揃えることができます。

<作り方>
①ペットボトルの6割くらいに洗濯のりを入れ、好みのビーズやラメ、ボールなどをその中に入れます。
②ペットボトルの口まで水(湯冷まし)を入れます。
③ペットボトルのキャップをしっかり閉め、ビニールテープで固定します。
※センサリーボトルのキャップはテープでしっかりと締めましょう。またビーズやラメなど小さな材料を使用する際はお子さまが誤飲しないよう、必ず大人がそばについて注意を払って下さい。

【『おやこのくふう』編集長 草深由有子のコメント】
「おうちにあるペットボトルに、好みのビーズやラメを入れるだけ。洗濯のりをいれることで、ビーズやラメがゆらゆら動くというシンプルなアイテムが “センサリーボトル” です。とてもシンプルですが、ゆらゆら動く姿に子どもだけでなく、大人まで夢中になり “癒される” との声が編集部にも多数届いています。好みのビーズやラメを入れる作業は幼児なら一人でもできるため、おうち時間に、楽しく“世界で一つの自分だけのセンサリーボトル”を作れる点も大きな魅力といえるでしょう。1つ作り終えると、様々な種類のペットボトルやビーズを入れて、バリエーションを増やしたくなるのもポイントです。

子どもの感情が高ぶった時には“センサリーボトル”のゆらゆらとした動きを眺めて心を落ち着かせてみようと声をかけるなど、アンガーマネジメントの手段として活用するのも良いでしょう。

インスタグラムの#sensorybottlesのタグでは、カラフルかつ個性豊かなセンサリーボトルを世界中の人たちが投稿しています。これらもとっても参考になりますよ。」

▼『おやこのくふう』の「センサリーボトル」に関するおすすめ記事
・モンテッソーリ教育で注目!子どもの心を落ち着かせる「センサリーボトル」は100円グッズで簡単に作れる!
https://oyako-kufu.com/articles/73

・か、簡単すぎる!心が落ち着く「水だけセンサリーボトル」は初めてさんにも◎【#おうちモンテッソーリ】
https://oyako-kufu.com/articles/250

・【心が落ち着くと大人気】「センサリーボトル」子どもの持ちやすさ優先ならあのドリンクの空きボトルが大正解!
https://oyako-kufu.com/articles/232

・子どもの心が落ち着くと注目!!モンテッソーリ教育「センサリーボトル」をおやこで作ってみたら…
https://oyako-kufu.com/articles/152

・【子どもの心が落ち着くと大人気】センサリーバッグのクリスマスバージョンなら指先運動も!
https://oyako-kufu.com/articles/220

◾センサリーボトルをおうち時間で作ろうキャンペーン開催!
【キャンペーン内容】
親子で作ったセンサリーボトルの写真と一緒に「#センサリーボトルのくふう」のハッシュダグを付けてインスタグラムに投稿してくれた方の中から、抽選で30名様に500円アマゾンギフトをプレゼントいたします。

【キャンペーン開催期間】
2021年2月19日(金)~3月22日(月)23:59まで

【応募方法】
①『おやこのくふう』公式アカウント【@oyako_kufu】をフォロー
②親子で作成したセンサリーボトルの写真と一緒に「#センサリーボトルのくふう」のハッシュタグをつけてインスタグラムで投稿

【当選について】
当選された方には、ダイレクトメッセージにてご連絡させていただきます。ご返答後、500円アマゾンギフトをお送りします。

【注意事項】
※応募はインスタグラムからのみの受付となります。
※当選のご連絡ができかねますので、必ずアカウントのフォローとご自身のアカウントの『公開』をお願いします。
※当選結果及び、抽選に関するお問い合わせは一切お答えしかねますので、予めご了承下さい。
※ダイレクトメッセージのご連絡から1週間以上ご返答がなかった場合は当選権が無効となりますのでご注意ください。

◾『おやこのくふう』

『おやこのくふう(​​https://oyako-kufu.com/)は、3歳からの「まなぶ・ 運動・食べる」をはぐくむメディアです。心と脳、体、味覚などが急激に発達する3~6歳という大切な幼児後期に親として知っておきたい知育、運動、食育、習い事に関する専門性の高い情報を発信しています。
※『おやこのくふう』公式Instagram(​​​​https://www.instagram.com/oyako_kufu/)

■リリースに関するお問い合わせ先
株式会社ロコガイド 広報担当 
電話:03-6368-1052
FAX:03-6368-1046
メールアドレス:pr@locoguide.co.jp