大阪狭山市と、「ICTを活用した地域情報発信に関する連携協定」を締結

市民サービスの向上と地域活性化を目指し、「混雑ランプ」を提供

株式会社ロコガイド(本社:東京都港区、代表取締役:穐田 誉輝、以下ロコガイド)は、大阪府大阪狭山市(市長:古川 照人)と、3月31日(水)、「ICTを活用した地域情報発信に関する連携協定」を締結しました。この協定は、ICTを活用した情報発信のデジタル化の推進により、市民サービスの向上と地域活性化を目的としています。
この取り組みの第一弾として、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策を講じるべく、大阪狭山市へ混雑ランプを提供し、3月31日(水)から運用を開始します。これにより、住民は、市のウェブサイトやロコガイドが運営するウェブサイトで、市の窓口の混雑情報をリアルタイムに確認できるようになります。

大阪狭山市は、大阪府の東南部に位置し、築造から1400年以上の歴史を持つ日本最古のダム式ため池「狭山池」を市の中心に抱く、文化の薫り高いコンパクトなまちです。豊かな自然を有しつつ、大阪市中心部から鉄道で25分と、利便性とに恵まれています。
大阪狭山市 古川市長は、「生涯 住み続けたいまち」を基本目標に掲げ、その実現に向けて市民と連携を図り、市政運営に取り組んでいます。ロコガイドは、こうした動きを後押しすべく、今回、協定を締結することにいたしました。

■大阪狭山市ご担当者からのコメント
今、世の中では、密を避け、「withコロナ」の新しい生活様式が求められています。大阪狭山市は、市役所窓口の混雑状況をお知らせできる「混雑ランプ」を導入することで、市民ニーズを満たし、窓口の混雑緩和の一助となることを期待しています。

■協定概要
協定名称:
ICTを活用した地域情報発信に関する連携協定
目的:
ICTを活用した情報発信のデジタル化の推進、区民向けサービスの向上と地域活性
締結日:
3月31日(水)

ロコガイドは、これからも、地域の持続的なまちづくりに向けた自治体のDX支援を通じて、社会課題の解決につなげていきます

<参考情報>
大阪狭山市 混雑ランプ導入スケジュール・場所
導入日:
3月31日(水)〜
実施窓口:
大阪狭山市役所 税務グループ
保険年金グループ(国保・医療・年金)
市民窓口グループ(窓口・マイナンバー)
ニュータウン連絡所

■会社概要
社名:株式会社ロコガイド
本社所在地:〒108-0073 東京都港区三田1−4−28 三田国際ビル1階
資本金:2,220,697,500円
設立年月日:2016年7月1日
主要事業:買物情報事業(チラシ・買い物情報サービス「トクバイ」の運営)、地域情報事業(地域のよりみち情報サービス「ロコナビ」の運営)、広告事業

■混雑ランプとは
混雑ランプは、お店や施設の混雑を「空き」「やや混み」「混み」の三段階で発信できるサービスです。新型コロナウイルスの影響で日々の買い物の「3密」対策が大きな課題となったことから、ロコガイドが2020年5月に提供を開始しました。ロコガイドの運営するチラシ・買い物情報サービス「トクバイ」やその他ウェブサービス上でリアルタイムの混雑状況を確認することができます。お店からの情報発信が簡単に行える専用スマートフォンアプリと、スマートフォンのない環境でも情報発信ができるボタン型端末(IoT端末)を順次リリースするなど、サービスを拡充してきました。現在は、全国の小売店のほか、自治体窓口や観光・宿泊施設、またレジャー施設、スタジアム等での導入が進んでいます。
(「混雑ランプ」を導入希望の自治体、企業様はこちら→ https://crowd.locoguide.jp/ )

「トクバイ」とは
2013年にスタートした、食品スーパーマーケットをはじめ様々な業態の小売店のチラシ・買い物情報を掲載しているWebサービス・アプリです。パソコン・スマートフォンから無料で情報の閲覧が可能です。サービス利用店舗数は約5万店舗*で、30〜50代の女性を中心に利用されています。(*2020年1月末現在)
→「トクバイ」に情報掲載をご希望の企業様はこちら(https://biz-lp.tokubai.co.jp/lp1

「ロコナビ」とは
2017年にスタートした、地域のスポット情報やイベント情報を掲載しているwebサービス・アプリです。パソコン・スマートフォンから無料で情報の閲覧が可能です。位置情報を元に「現在地」に近いスポット情報、開催日時情報を元にリアルタイムに今すぐ行けるイベント情報を提供します。

【リリースに関するお問い合わせ先】
広報担当: 齋藤・小松・畑田
電話:03-6368-1052
FAX:03-6368-1046
メールアドレス:pr@locoguide.co.jp