2022年春、お花見へ行く人は約5割
飲食は控え「見るだけ」「自宅の近くで」が多数派に

ヨムーノ公式インスタグラマーを対象に、コロナ禍のお花見に関する意識調査を実施

※株式会社くらしにくふうは2022年4月1日付で株式会社ロコガイドと合併しました。

くふうグループにおいて、くらし情報メディア「ヨムーノ」(https://www.o-uccino.jp/article)を運営する株式会社くらしにくふうは、くらしに関する様々なジャンルのマニアである「ヨムーノメイト」(公式インスタグラマー)を対象に、「コロナ禍のお花見」に関するアンケートを2022年2月11日〜2月21日の期間で実施しました。

■「コロナ禍のお花見」に関するアンケート調査結果

<調査サマリ>
1)2022年春、「お花見へ行く」と回答した人は約5割
2)コロナ禍のお花見は「飲食を控える」と回答した人は5割
3)お花見スポットを選ぶ際、最も重視することは「自宅から近いこと」
4)お花見の必携アイテムとして、「マスクの予備」と回答した人は5割超

《調査概要》
調査テーマ:コロナ禍のお花見について
調査方法:インターネットによる調査
調査時期:2022年2月11日~2022年2月21日
調査対象:ヨムーノメイト 103名

1)2022年春、「お花見へ行く」と回答した人は約5割
2022年春、お花見へ行くかどうかを尋ねたところ、「お花見へ行く予定」との回答が46.6%で最多となり、次いで「飾り花などを購入し、自宅でお花見気分を楽しむ予定」との回答が26.2%となりました。コロナ禍においても、春の到来を楽しみたいと考える方が多いようです。

2)コロナ禍のお花見は「飲食を控える」と回答した人は5割
お花見へ行く予定の方に、コロナ禍のお花見におけるコロナ対策について尋ねたところ、「マスクを着用する」「混雑・密を避ける」との回答がいずれも9割以上となりました。また、「お花見中の飲食をなるべく控える」が5割となりました。基本的な感染対策を徹底しながら、お花見を楽しもうと考えている方が多いことが伺えます。

3)お花見スポットを選ぶ際、最も重視することは「自宅から近いこと」
お花見スポットを選ぶにあたり、重視することについて尋ねたところ、「自宅から近いこと」との回答が68.8%で最多となりました。次いで「花の見頃(満開に近いなど)」が64.6%、「混雑状況(早朝など空いている時間を選ぶなど)」が62.5%となりました。混雑が予想される人気スポットへはるばる出かけるよりも、自宅から近いお花見スポットを見つけて楽しみたいと考える方が多いようです。

4)お花見の必携アイテムとして、「マスクの予備」と回答した人は5割超
お花見へ行く際の持ち物について尋ねたところ、「消毒スプレー・消毒ジェル」や「ウェットティッシュ」は6割超の方が持参する予定であることが分かりました、また、「マスクの予備」との回答は52.1%にのぼるなど、感染対策への意識が高いことが伺えます。

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くらしを楽しむくふうやアイデアを日々実践しているインスタグラマーや、生活関連の「資格や強み」を持つライターが、「くらしに関する様々なジャンルのマニア=ヨムーノメイト」としてヨムーノを編集部と共に盛り上げてくれています。地元の情報を発信する「ご当地ヨムーノメイト」も全都道府県に広がり、2022年2月現在、ヨムーノメイトの数は1,100名超にのぼります。

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